「センスが無い」というのは大間違い!センスはみんな持っている

~クリエイティブ研究科で撮影~

知ってる?センスはみんな持ってるものなんです

フォトスタイリストのヤノミサエです。
フォトスタイリング講座を開催するようになってから、受講生さんと「センス」についてお話をすることが多くなりました。

「センスが無くて…」
「センスに自信がないので…」
「そういう世界には全く縁がなくて…」

と、みなさん本当に「センスが無い」とおっしゃる事が多いのですが、それ間違ってますから!
「センス」はみんな持っているものですから!

センスを持ってない人はいない

私はフォトスタイリストになるまで、企画の仕事を長年やってきました。
その経験から、「センス」は神様からのプレゼントではないことを知っています。
「センス」は情報量である程度カバーできるんです!

~クリエイティブ研究科で撮影~

センスは情報によって磨かれるもの

「センス」はあらかじめみんな所持品として持って生まれてきているので、「センスが無い」というのは間違い!「センス」を使うためには、いつでも使えるように、ピカピカに磨いておかなければならない。

と、アパレルデザイナー時代に先輩から教わりました。
これを聞いたとき、目が点!雷にうたれたような感覚になったのを今でも覚えています。「えっ?センスってそういうものだったの?」と(笑)

「センス」がないんじゃなくて、使ってないだけだから!もちろん、持って生まれたほかの人には真似できないような「センス」というのもあるけれども、「センス」は魔法でも何でもない。情報と努力で磨かれるもの。まずはそれに気づくこと!それでも「私センスないんです」っていうなら帰って。「センス」持ってない人とは仕事できないから。「センス」は放置するとシルバーのスプーンのように錆びてしまうけど、情報があれば磨くことができる。情報に触れることがセンスアップ!

この先輩の言葉に驚きながらも、激しく共感した私。
「センス」は情報と努力と教えていただいた私が、当時「センス」を磨くために行っていたことはこんな感じです。

・雑誌をたくさん見る
・ショップリサーチをする
・専門誌やセミナーから情報を仕入れる
・ショップ、街の定点観測をする
・センスアップと称して遊ぶ(笑)

最低限これだけはマメに行って、ここから得た情報を整理して、企画に活かして、各クライアントに提案をしていました。
私はこれが仕事だったので、この作業は日々の業務として行っていましたが、ここまでやらなくても、たとえば

・仕事帰りにちょっと遠回りしてショップを必ず通って帰るとか
・ウインドウディスプレイを見るとか
・買い物に出かけたら必ず10分間書店を見るとか。

こんなことでも「センス」は磨かれるし、感度も絶対に上がります!「センス」は情報だから!
たくさんの情報を仕入れて「センス」を磨いていきましょ。

 

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